飛装騎兵カイザード(ヒソウキヘイカイザード)

飛装騎兵カイザード(ヒソウキヘイカイザード)
  • Wii U
  • バーチャルコンソール
機動要塞空母の司令官として、数々の任務に挑め。
7機のSERDと共に戦うターン制戦略シミュレーションゲーム。

バーチャルコンソール(Wii U)

ゲーム概要

24世紀、人類は大規模な世界大戦の痛手から立ち直り、本格的な宇宙開拓時代を前に、誰もが平和を確信していた。西暦2384年、木星のヨーロッパ連邦の開拓基地が何者かの襲撃により壊滅された。各国の対応が遅れる間に、この宇宙からの侵略者は、圧倒的な力で各惑星基地を破壊しつつ、地球へ降り立った。地球上の各連邦は共同軍を結成し、これに対したが、一部地域を死守するのがやっとであった。そんな時、アジア連邦がその最新の技術をつぎ込み、秘かに造られていたSERD(ザード=高機動人型兵器システム)が完成の日を迎えようとしていた。地球の反撃が、今、始まろうとしている。
本作は1990年にリリースされたターン制のシミュレーションゲーム。プレイヤーは最新の機動要塞空母ALTEA(アルテア)の艦長となって、7人の個性豊かな仲間が操縦するSERDを指揮し、戦うことになります。ゲームは10本のシナリオが用意されており、ターン制を採用。プレイヤーとCPUが交互にユニットを動かして戦います。
戦いを重ねることでパイロットは攻撃経験値と回避経験値を積むことができ、次第に有利に戦えるようになります。ただし成長するのは攻撃の命中率と回避率で、耐久力が上がるわけではないので、そこには注意してプレイしたいところです。また、回避経験値を上げるには、敵から攻撃を受けなければならないので、ゲームを効率よく攻略するには、このあたりを意識したプレイが必要になります。
個性的な登場キャラクター、この手のファンのツボを押さえたメカデザイン、経験が積めるのは命中率と回避率のみといった成長システムでPCエンジン中期の名作メカシミュレーションとして話題となった本作。メカシミュレーション好きならプレイしていただきたい作品です。

ジャンル シミュレーション
プラットフォーム Wii U™バーチャルコンソール
リリース
Wii U™
2017年04月26日
希望小売価格
Wii U™
617円(税込)
プレイ人数 1人
CERO A 全年齢対象

COUNTRY / REGION 日本